☀️

【LIVE】天意=愛であるかという棲み分け

Hiro2025/11/30120

※Youtubeで配信した内容を要約して整理しています

【天の岩戸開き】今、宇宙規模で起きている「価値観の転換」と「魂の住み分け」について

今日もいつものように土手沿いの川に来て、瞑想をした後にこのお話をしています。

ここはゲートボールやグラウンドゴルフを楽しむお年寄りや、野球をする少年たちがいる、とてものどかで癒やされる場所です。私にとって週に一度、大地や地球と繋がり、心を整える大切な空間になっています。

今日は、**「愛・天」というテーマで、これからの時代に必要な価値観、そして「できること、できないことの選別」**についてお話ししたいと思います。

宇宙の政権交代としての「天の岩戸開き」

前回、少し政治の話もしましたが、今起きているのは単なる地上の政治の変化ではありません。私の個人的な感覚、そして世界から受け取るメッセージとして言えるのは、**「根源の創造主の世界での政権交代」**が起こったということです。

一般的に「天の岩戸開き」と呼ばれる話があります。これは古事記や日本書紀にある「天照大神が隠れて、また出てきた」という単なる日本の神話だけの話ではありません。これは宇宙規模の歴史において、何度も繰り返されてきた**「リセット」の暗喩(モチーフ)**なのです。

隠されていた「太陽」が表に出る時代へ

これまで、創造主たちは奥に潜んでいました。しかし今、再び創造主たちが直接宇宙を取り仕切る時代に戻ろうとしています。これが真の「天の岩戸開き」です。

これまで世界は、ある意味で**「夜のような暗い時代」**でした。

資本主義であれ共産主義であれ、表向きは良いように見えても、裏では人々から搾取したり、陰謀が渦巻いていたりした。それを暴露しようとすれば消されてしまうような、全てを闇に隠せる時代でした。

しかし、岩戸が開かれ、隠れていた太陽(中心太陽)が表に出てきました。

「昼のような明るい時代」になったのです。太陽の光が当たれば、良いことも悪いことも全て明るみに出ます。今まで裏で行われてきたこと、隠されてきた悪事が次々と暴露されているのは、この宇宙的な変化の影響なのです。

「対立」から「愛」へ:創造主の視点

これまでの歴史は、共産主義か資本主義か、自由か秩序か、といった対立の繰り返しでした。オリオン大戦のように、どちらが良いか悪いかを永遠に争ってきたわけです。

しかし、新しく表に出てきた創造主の意図は、もうそのような対立の次元にはありません。

「ここは俺の国だ」という争いの虚しさ

例えば、領土問題や軍備拡張の話があります。「国を守るために戦うべきだ」という意見もあるでしょう。しかし、そもそも地球は誰のものなのでしょうか?

地球や宇宙を作った創造主からすれば、人間が「ここは俺の国だ」と線を引いて争っている姿は、自分の体の上でノミが喧嘩しているようなもので、滑稽に見えるかもしれません。「そんなことのために、お前たちや地球を作ったわけではない」というのが本音ではないでしょうか。

創造主の願いはシンプルです。

「みんなで助け合って、それぞれの才能を発揮し、愛をもって宇宙や地球を開拓し、幸せな文明を作ってほしい」

そう願っているはずです。

最強の解決策は「愛」

現実社会で生活を守るために、生産的な活動や防衛が必要なことは理解しています。私自身も仕事をしていますし、家族や生活を守る大切さはわかります。

しかし、それとは別のレイヤーで、私たちには**「愛を育てる」**という視点が不可欠です。

武力でも言葉の暴力でもなく、最強なのは「愛」です。

誰もが「愛こそが世界を平和にする」と知っているはずなのに、なぜか現実的な対立に目が向いてしまう。けれど、私はあえて、創造主の祈りである「愛」を忘れてはならないと訴えたいのです。

「住み分け」の時代がやってくる

残念ながら、地球上ですべての価値観を統合するのは難しいという結論に至ったようです。

そこで起きるのが**「住み分け」**です。

  • 争ってでも自分の利益を守りたい人たち:

    人を蹴落としてでも、自分だけが得をしたい、支配したいという価値観の人たち。

  • 愛をもって共存し、天国を作りたい人たち:

    みんなで助け合い、協力して幸せになりたいと願う人たち。

この二つのグループは、もう一緒にはいられなくなります。

どちらが良い悪いではなく、それぞれの望む世界へ分かれていくのです。支配と被支配、弱肉強食の世界を望む魂は、そのような星へ転生していきます。一方で、愛で天国を作りたい人々は、そのような新しい世界へと移行していきます。

魂の価値観こそが、死後も残る財産

人生は80年ほどです。その短い間に、お金や土地を「俺のものだ」と必死に掴み取ったとしても、死んだら何も持っていけません。

唯一持っていけるのは、あなたの「魂の価値観」だけです。

もしあなたが、生きている間に争いや奪い合いに心血を注げば、あなたの魂はそのような形状になります。そして肉体を失った後も、その価値観にふさわしい世界へ行くことになります。

逆に、心を豊かにし、愛を育んだ魂は、喜びの世界を受け取ることができます。

今、全てが明るみになる時代において、問われているのはこれです。

「あなたは本当に、争ってでも物を得ることが魂の喜びですか?」

「それとも、愛で繋がり、助け合う世界を望みますか?」

世界へ広げる「愛のムーブメント」

私は今、「まほろば(Mahoroba)」というサイトを通じて、このメッセージを世界中に発信しようとしています。AIを活用して17〜18ヶ国語に翻訳し、言葉の壁を越えて、世界中の人々に「地球を愛で天国にしよう」と呼びかけたいのです。

これはビジネスでも、誰か特別なカリスマがやることでもありません。

一人ひとりが、自分の中に眠る本来の「愛」を発揮し、横に繋がっていく。

そうやって**「愛のムーブメント」**を起こしていきたいのです。

最後に

宇宙全体は、確実に「愛」の方向へ進んでいます。これは私たちが努力してそうするのではなく、宇宙の流れそのものがそうなっているからです。

その流れに乗るのか、それとも別の道を行くのか。それは私たちに与えられた「自由」です。

もし、この考えに共感していただけるなら、どうか一緒に愛の波動を広げてください。

どんな国の人であっても、どんな立場であっても、愛で助け合い、思いやりながら生きていく。それ以上に最強の生き方はありません。

肉体があるこの限られた時間の中で、本当に大切なものを大切にする生き方を、皆さんと共にしていけたら嬉しいです。


※このブログは、動画でのフリートークをもとに、要約・整理して文章化したものです。

コメント (0)

まだコメントがありません。最初のコメントを投稿しませんか?

コメントを投稿

0 / 1000文字