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【LIVE】政治・陰謀論・スピリチュアル 対立の根底

Hiro2025/12/7360

※LIVE配信の内容を書きおこして加筆修正しております


【LIVE書きおこし】社会の違和感、そして私たちが目指すべき「中心」にあるもの

Soul Alchemist Hiroチャンネルをご覧いただきまして、ありがとうございます。

段々ですね、外が寒くなってきたんで、まあ冬になったら配信をどこでやろうかなとちょっと考えてます。

でもやっぱりね、外は気持ちいいので。今いるこの自然、まあ河原なんですけど、この中で配信をする時っていうのは、

やっぱり自然に触れながら配信すると、こうインスピレーションが降りてくる気がするんです。だから、やっぱり外でやるのがいいなと思ってるんですけど。

僕のこの配信は、一切もう台本とかもないですし、ダラダラ喋るだけなので、見ている方には苦痛でしょうがないと思うんですけれど(笑)

あえて決めてやると硬くなっちゃうので、あえてこういうスタイルにしています。

こういうダラダラの余計な話については、無駄な時間になってしまうので、後でちゃんとAI要約してブログに「中身はこうです」っていうのを載せるようにしようと思っています。

この動画はあくまでも、その時の生の、降りてきた表現だと思っていただければよくて、中身だけ知りたい方はブログのリンクを貼ってありますので、そちらで見ていただくのがいいのかなと思っております。

なので、このライブ配信については若干長いなと思うかもしれないんですけれども、ご容赦いただきつつ、今日はちょっと長めにダラダラ話そうかなと思っています。

ガラパゴス化する日本と、社会への違和感

昨今、僕は陰謀論だとか政治とかスピリチュアルの世界は、どっぷり興味のある世界として今まで生きてきました。

特に今は、社会情勢において今までにないことがいろいろ起きているわけですね。

社会現象にあまり興味のない方やテレビを見ない方は知らないことも多いかもしれません。

特にスピリチュアルをやっている人は、自分の感性に生きることが喜びで、社会情勢に全く興味がない、「自分だけが気持ちよければいい」という人もいると思うんです。

それもいいんですけどね。

でもやっぱり、この地球上に住んでいる以上は、地球がなければ気持ちのいい生活をすることはできないですから。

日本国という国があって、社会があって、社会で働いてくださる方がたくさん存在しているから、こういう配信もできているわけです。

そういうことを考えると、社会で何が起こっているかを知ること、確認していくことって大事だと思うんです。

テレビはもう本当にくだらないことしかやっていないのであれですけれども、あくまでも一次情報かどうか分かりませんが、SNS上だとか、YouTubeでいろんな人が話している中で「どういうことが世の中で起こっているのか」を知る。

知ってどうなる、ということもたくさんあるんですけど、知ることによって「じゃあどういう風に生きていったらいいのか」という指針になると思うんです。

あくまでも自分で考えていく中に、「世の中は今こうなんだ、こういうことが起きていて、自分はその中でどういう役割があって生きているんだ」ということを考えることは、地球人類の一員として、宇宙船地球号のクルーの1人として大切なことではないかなと思うわけです。

「変なこと」を言う人が、変人扱いされる風潮

そういう前置きの中で、今、世の中では政治の問題がすごく取り上げられていますよね。

今までのよく分からない、自民党だけの政治から、参政党といった党が出てきたり、あとはSNSの影響によって政治家の意見が動かざるを得なかったりということが起きています。

旧来の方々は「参政党は陰謀論だ」と思っている人がいるのも現実なんです。例えば、ワクチンの問題にしても、僕は一時期そういう活動をしましたけど、陰謀論というところでいくと、日本というのは明らかに世界の認識からかけ離れていますよね。

海外ではもう危険なものだと多くの国々が認めているのに、日本だけ「安全の懸念がない」みたいなことを国会で言っている。

このガラパゴス状態な国なのはなぜなのか。情報統制されているのか、何なのか。

僕がここで言いたいのは、それを批判しているとかではなくて、「それがこの世の中でまかり通っていることはおかしいでしょ」っていうことが、おかしくないようにみんながコントロールされている状況がおかしい、ということです。

世の中のことに対して「変でしょ」って声を上げることが「変」っていうふうな雰囲気にしているわけですよ、この日本の中って。

だから別に、右翼でも陰謀論を言うような変なやつでもなくても、正しいことや思ったこと、「考えたほうがいいでしょ」って思うことを言っているだけで変人って思われる風潮を、世の中が作っている。

自分たちもそう思ってしまっている。だってそうでしょう?

皆さんの職場の中で「あのワクチンって危ないよね、打たないほうがいいよね」とか言ったら、みんなに変態扱いされるでしょう?

不思議じゃないですか。海外では明らかに危険なものとして認めているのに、日本の社会だけなのか、人類社会の雰囲気がそうなのか。

不思議な社会だと思いますよね、今の社会って。

科学という名の「宗教」

その中の1つに、僕はやっぱりスピリチュアルの話題があると思うんです。

目に見えない存在の話をする人が、社会では受け入れられないですよね。実際に「霊が見えます」とか「悪霊がついてますね」とか、本当はあるんですよ。こういう話題についていけない人は、こっから先の話は見ないほうがいいかもしれませんけど。

目に見えない存在の話を「非科学的だ」と言って、アホらしいと思う方々がいますよね。やっぱりそれもおかしなことだと思うんです。

そういう世界に生きてきた僕自身としては、目に見えない存在の影響というのが人生においてものすごい影響しているというのが真実だと思っているし、

「科学で証明できないからそんな話題をすること自体がナンセンス」っていう人が大多数の世の中ですけれど、それははっきり言って「科学宗教」ですよね。

だって科学は、宇宙の真理のどれぐらいを認識しているのかっていったら、目に見えない世界も含めたこの宇宙の世界が100%だとしたら、科学で認知してるのって本当に数パーセントしか認識していないわけでしょう。

科学する心は大切です。人類がこの人間社会、物質社会において、この宇宙をどれだけ解明して、それを利用して人間社会を幸せにしようとするために研究し、人間が認知できる世界で地球を素晴らしい天国にしていくために科学を進歩させることは、当たり前のことですし、それが人間の役割だということはもちろんそうなんです。

けれど、「それしか信じない」という考え方になると、それは偏った宗教ですよね。逆に、そういった世界を認めないで、神だけを拝んで生きていけばいいっていう考え方も、偏った宗教です。

正しいもの、本当にリアリティなものの見方をすることができなかったら、やっぱり幸せな世界は訪れないと思うんです。

オリオンの対立と、宇宙のサイクル

社会の話に戻ると、陰謀論だとか、右翼だ、保守だ、リベラルだとかって色々なレッテルをつけて対立し合うんです。「あいつは保守だと思ってたのに実は中共の手先じゃないか」と言ったり。

みんなそれぞれ能力も、見ている視点も、キャッチする情報も違う中で、その人の主張というのはバラバラです。僕自身が捉える真実の一端を語っているだけで、誰も「僕が神と通じて世の中の真実を語っている素晴らしい人間なんだ」とは思ってもないですし、そんなふうに言いながら語っている人がいたら、それこそ胡散臭いです。

人それぞれの魂というのは、それぞれの成長の段階において、与えられる能力、情報、考え方は違うわけなので、それが「高度な情報だ」とか「低レベルの情報だ」とか、そんなことをレベル分けする必要すらないと思うんです。

どんな立場の人であっても等しくあると思うのは、大人であろうと聖人君子であろうと、卑しい人であろうと高貴な人であろうと、簡単に言ったら「幸せになりたい」と思っているということ。

世の中がみんな天国で、みんなが幸せになれたらいいよねって思っているのが普通だと思うんです。

意見というのはそれぞれ違うバラバラであり、そこに対して対立軸をあえて作るということ自体が、永遠に争いが終わらないということに目を向けなければいけない。その方が僕はリアリティがあると思っているわけなんです。

スピリチュアル界隈でよく言われる話題の1つに、「オリオンの対立」があります。

これは何かというと、元を正すと「支配をしようとする側」と「そうではない側」の対立です。

宇宙や人類を統制し、幸せな社会を作るためには秩序と統制が必要であり、愚かな人民を幸せに導くためにはそれなりのシステムと強制力が必要だという考え方。

一方で、精神的な世界、宗教のように教えや戒律によって「それをやったら魂が汚れる」とか言って精神を統制しようとするやり方。

物質的な支配なのか、宗教的な統制なのか。科学と宗教の対立みたいなものが、争いを続けてきた世界があると思うんです。

今もそうですよね。物質科学を信じるだけの人たちと、スピリチュアルを信じる人たちとで二極化して、どっちも相手側を蔑んでいる。

宇宙というのはサイクルなので、創造があって、統制があって、自由があって、制限が起こるというのは繰り返し起こっているわけです。社会でもPDCAって言うでしょう。

宇宙の創造の仕組みというのは、始まりがあって、ある程度形ができて、でも形だけでは進歩しないから自由にやろう、自由な発想で広げようとなる。でも自由になりすぎたら、やっぱりギュッと締めないとカオスがまとまらないからまとまって、また反省しながら次何を野郎って考える仕組みになっているわけですね。

人類は何度も「リセット」されている

そのサイクルの中で、人類というのは「やりすぎ」て、宇宙を破壊しかねなくなるので、リセットボタンを何回もポチッと押されているっていう話があるわけです。大きく言うと6回とか、細かく言うと100何十回もそういうことが起きている。ノアの洪水とかもそうですよね。

そして今、この人類もこのまま行くと、第三次世界大戦で世界が起こるかもしれない。世の中はこのまま行ったら戦争が起こるなり、自然が破壊されるなり、何らかの形で人類が滅ぶ方向に行くのはもう目に見えているじゃないですか。

今までも人類はやりすぎて神様にリセットされて、もう一回生き始めて、またやりすぎてリセットされて…というのを繰り返して生きてきているんです。

でも今回は、「何かが違う」と言われているんです。

古神道的に言うと、これは「七度目の岩戸開き」と言われていて、「完成」を表すんです。

リセットされて再構築して…と繰り返してきた中で、ようやく本来、創造主が願ったこと。「人は神の子として、神に代わって物質世界を幸せな天国にしてほしい」という、この根本の祈り。これが実現する時が来たんじゃないかと。

円には必ず「中心」がある

完成するっていうのは何かと言うと、僕は「神と人との価値観が融合する時」だと思っているんです。

どんなに否定しようが、どんなに科学で認知されなかろうが、神は存在するし、死んだあなたの先祖は生きているし、あなたの魂は存在する。人はこの見える肉体だけで、偶然出来上がった産物ではないですよね。それぐらい分かっている方は多いと思います。

分かっているけれど、社会でそれを当たり前のように話すことが憚られるという、よく分からないギャップ。

スピリチュアルの世界で言われる「オリオンの戦い」がなぜ終焉したかとされるかというと、そこに「絶対の中心が現れたから」という話なんです。

意味わからないでしょう? 絶対の中心が現れて一つになった。

簡単に言うと「円」ですよ、丸。地球は丸いでしょう。それは中心があるから丸いんです。核があるから。コンパスで円を書いても、中心なき円は描けないですよね。

「中心があるから一つになる」という宇宙の絶対真理があって、そこに目覚めた、気づいたというのが、オリオンの対戦の終焉だという話があるんです。僕はこれは真実を言っていると思うんです。

神道の世界でもそうです。神道の世界で中心の存在をなんて表すかと言うと、「丸にチョン(・)」と書くんです。丸の中にチョン。これが神道でいう宇宙の絶対神です。日の丸もそうです。

これは実は、宇宙の知られていない真実の一つ。「目に見えない中心がある」ということ。簡単に言ったら創造主であり、神であるということです。

人間は神の存在を認めるべき時が来たと思っているんです。心の中では思っていますよ、というレベルではなく。

宇宙は何らかの宇宙創造主がいて、その創造主が宇宙全てを作り、星を作り、地球を作り、我々の存在を作って今がある。その物の見方が「正しい物の見方」にならなかったら、世の中の謎も、全ての対立もなくならないと思っています。

みんな物の見方が逆なんです。バラバラの考え方を並べて「こいつは正しい」「こいつは間違い」って、底辺から行こうとする。核(中心)がおかしくなっているのに。

目に見えない95%の世界と、創造主の意図

科学で認知できているのが、全体の5%だとしたら、残りの95%を認知するためにあと何万年かかるんですか? その前に地球滅びますよね。だから、そもそもその考え方が偏っているんです。

まず、目に見えない、認知できていない100の部分を考えてから生きませんか?という話をしているだけなんです。

宇宙にはそもそも作った存在がいて、宇宙を作った存在が星を作っているならば、この地球以外にも3次元の科学では認知できない存在がいたって、おかしくないに決まってませんか?

よく「宇宙人が地球上の動物と遺伝子操作をして今の人間を作った」とされます。それも一つの真実だと思うんですけれど、じゃあその動物は誰が作ったんだとか、地球はなんでそもそもあったのとか、じゃあ宇宙人はどっから来たの? 誰が作ったの?って考える時に、それは科学で考えたらいいと思うんです。

でも、なんでそれらが存在するのかって言ったら、「創造の意図」があるからでしょうっていう大前提に立たなければ、筋が合わないじゃないですか。

創造主には、創造主の願いや祈りがあるんじゃないの? 作った意図があるんじゃないの?

そう考えた時に、全てを作った中心の存在は、一つの宇宙という「円」を作ったとしたら、その円をどういう風にしていきたいんだろうって思うことが根底になかったら、円にならないじゃないですか。

中心の意図を汲まない円があるでしょうか?

哲学っぽいですけど、そうでしょう。円から離れるって言ったら、円にならないから、ヒュって飛び出してどっか行っちゃうっていう話です。

だからこの宇宙が幸せであり、地球が幸せであり、天国ができるためには、その中心の存在を意識しなければうまくいかないっていう、まずその概念ですね。

支配者層こそが「見えない力」を使っている

スピリチュアルだろうと、陰謀論だろうと、聖書だろうと、我々はどうしていったら本当に幸せになれるのだろうかと考えた時に、やっぱりそろそろ目に見える物質の世界だけ、科学的だと思われるようなことだけに目を向けていないで、創造主の存在、それに伴う宇宙存在に目を向けるべきです。

世の中を支配しようとする人たちを、陰謀論的に「悪」だと称している方々。イルミナティだとか、ユダヤ系金融資本主義者とか、軍産複合体とか、いろんな言い方がありますよね。

彼らって賢いですよね。賢いからこそ支配できていると思いませんか?

彼らはどうやって支配しているかというと、今までオカルトチックとか陰謀論とかって思われてきたかもしれないけれど、彼らこそがスピリチュアルの知識を取り入れていますよ。 宇宙存在とコンタクトしているとかいう話、あってもおかしくないですよね。

もう一つ、ものすごい厄介なことに、彼らはそういった「目に見えない力」を利用して、いわゆる「悪魔崇拝」とか言われていることを昔からやっているんです。

この現実の世界では悪魔崇拝と言われてますけど、実際に今、人身売買の話がYouTubeとかで言われている中で、子供たちの血を悪魔崇拝の道具にして、生贄として捧げるということをやっていることは、だんだん明るみになってきています。

これ、あってもおかしくないですよ。だってそれは、我々日本人が何千年も、神を崇拝し、神に祈り、神の力を持って「神風」と言われるような力を持っているのと同様に、悪意を持った存在がその力を持って、地球を支配しようとしたって、おかしくないですよ。

単純に「ワクチンがどう」とかそういうレベルの話ではなくて、地球を支配しようとした根幹の人たちは、目に見えない力を利用しているわけです。

だから、これはあくまでも単純に陰謀論がどうとか、保守がどうとか、右翼がどうとかいうだけの話ではなくて、もうそろそろ「本当のリアル」に目を向けていかなければならない事態が来たと思います。

日本(靈之元津国)の役割と「中心」の自覚

古神道的な考え方では、本来、善も悪もないんです。宇宙は円でできているので、中心があってできているので、悪の存在も許されている存在なんです。

全てが作り出した存在が、いろんな役割を与えて、最終的には「どうあったらその中心の点が思った目的が果たせるのか」っていうことを試行錯誤しているだけに過ぎないんです。

だから、あいつは売国奴だとか言ってる場合ではなくて、「なんで我々は存在するのか」という、リアリティな世界、目に見えない世界にも目を向けていくべきだと伝えていかなければならない。

そういった立場から言わせていただくと、一応、人間の世界においてその「中心の存在」として象徴しているのは、天皇というシステムです。これは地球人類の頭領であるというシステムだということを言われています。

日本というのは「日の本の国」と言われるけれど、元々は「霊(ひ)の元つ国」と書いて、日ノ本と言われていて。急にそういう話になるのかと思うかもしれないですけど、言わなければいけないことは、日本という国がすごいとか、日本人がすごいとか、そういう話じゃないんです。元々国境なんてないので。

宇宙人も、地球上の動物も、全てを創造した意図があるんです。そう考えた時に、その元々の意図を伝えなければならないのが靈之元津国に降ろされた役割であり、天皇陛下であり、霊的指導者として伝えていく存在の役割がいるということです。

別にその人たちが偉いとかいうことではなくて、さっき言った「永遠の対立」を終わらせることができるのは、その「中心」に世の中の人が気づいた時なんです。

それを気づかせる役割がある。中心が、スメラミコトと言われる天皇家を中心にした人種が、世の中をこの混沌とした世の中をまとめていく指導者になっていけば、地球は天国になるんじゃない?っていう話です。

それも別に強制されてなくて、そこに目覚めることができなかったら「あ、靈之元津国の人なんていらないよね」っていう話を、神のメッセージとして降りているので、どうするかは我々次第っていうことです。

隠されていた神が出てくる時代

グローバリストという意味では、国境なんてなくなるというのは正しいと思うけれど、大切なのは地球だけの視点ではなくて、「宇宙も全てが元々一つです」という考えの中で生きることです。

創造主たる神がいて、人々というのはその肉体を与えられ、神の子として地球という場所を与えられて、ここでみんなで幸せに暮らしていく。科学を発達させながら天国社会を作ってほしいという根本的な願いがあると思うんです。

この流れというのは、実は創造主が宇宙の流れを切り替えたというメッセージがあって。

今までは自由にならせていたと。でもこれからは、「隠されてきた神が出てくるよ」と言われているっていうのが、今までと違うことです。

今ままでは隠れていながら、対立と分立を繰り返しながら、人類を成長させるためにやらせてきたけど、もう終わり。これからは、本来とした神が出てくるからねと言われているんです。

だから、そこについていけない魂、宇宙の中心たる存在というものを認めない、「これからも我々は自由に争って、人のものを奪いながら自由に生きていきたいんだ」という人は、それはそれで尊重されるらしいです。そういう方々は、もう地球にはいないで、ちょっと別の星に行ってくださいと。

地球というのはどうやら、神の願う天国を想像する場所になる。だからそこはもう、これからはそういうことに目覚めた人たちしか住めなくなるよっていう話が、スピリチュアル界隈にも降りてきていて、そこの「棲み分け」っていうのが起こってくるらしいですね。

1人1人が「自分自身」を確立する

第3次大戦でも起きようものなら、多くの方々が命を落とすことになると思います。世の中を幸せな世の中にしていって、自分たちの子供の世代に幸せな社会を残していくためには、やはりそういった価値観に目覚めていくことが大切なんじゃないかなと思っています。

埒が開かない対立をいつまでもしているのではなくて、そろそろ人々は本当のリアルな価値観を1人1人が持っていっていいんじゃないかと思っています。

別に、世の中に対して「私は神を信じます」って宣言するとか、宗教団体を立ち上げてみんなで神を信じようぜとかいう話をしているわけでもないんです。

そうではなくて、「そこに目を向けませんか、まず自分自身が」という話をしています。本当大切なものは何なのかっていうことを、やっぱり見ていくべきじゃないですかねって。

社会がこうだから、仕事で食っていくことが精一杯だから。確かにそうです、働かなければ食っていけません。僕も働いてます。でも、自分自身をなくしてまでいいとは、思わないんですよね。

仕事はしますよ、社会のために。けれど、自分自身をなくしてしまっては、それは本当の幸せに向かっていますか?ということです。

それは宗教家にも言えることです。神の教えが素晴らしいから、自分の考えは一切捨てて、その教えだけに生きるって言ったら、それは自分じゃないじゃないですか。すでにそこで操られているでしょう。

そうじゃないんですよね。神の願っていることっていうのは、ロボットを作りたいわけじゃないでしょう。

宇宙を作って、地球を作って、人を作って、「あ、俺の代わりに幸せな社会を作ってほしいな」って思って創造主は人を作ったのに、こいつら戦争ばっかして、挙句の果てには核兵器まで作りやがって、宇宙も地球も破壊しかねねえなって。

だからお前らも掃除するって言われたら、当たり前のことなんです。

だからこそ、我々は操られるだけでは意味がない。社会に操られるだけでも意味がないし、宗教家が作った神とされる教祖に価値観を全部すり替えられるのも違う。

1人1人がやっぱり自分自身を確立して、世の中のために、1人1人がみんなのために生きていこうってなることじゃないですか。

教義のために生きるのではなくて、全てのために、宇宙の全てのためにみんなが生きていけばいい。宗教いらないでしょう。カリスマ政治家いらないでしょう。

そう人になっていかなかったら、おそらく永遠に天国は来ないですよね。

自分のためにではなく、みんなのために

僕は、どうしたらいいか分からない謎を解く一番の鍵、それはどんなレベルの人でも、中心には創造主があるっていうことをさえ思っていれば、まずそこに向かえると思います。それがまず根本にあって、そういった祈りがあると。

ただ自然に、無為に存在した、漂っている細胞の集まりじゃなくて、意味があって存在しているはずだということに気づくことが、まず世の中を一つにしていく方向ではないかなと思っているんです。

具体的に何すんのって言うと、まあ具体的には僕はこういう活動をしています。

僕自身が自分自身を毎日見つめて、毎日瞑想して、僕は何をすべきだろうって考えた時に、僕は10代の頃から神のミチの世界にいて、伝える仕事をしてきてました。今は全くどこにも所属しないフリーな、ただの一般人であり、別に高貴な存在ではないです。普通にゲームもやるし、普通の人です。

ただ、自分が生きている理由を考えた時に、僕はこういう活動が、今自分が世の中のためにできる活動だと思ってやっているんです。

それは何のために? みんなが幸せになるために。そのために存在していると思うからです。

それは、自分を存在させるものを作った人の祈りがきっとあるだろうからです。

誰のためでもなく、みんなのため、自分のため。どこに団体にも所属していません。自分が生きている間に、残った人生何をやろうかって考えた時に、やってることに過ぎないっていうことですね。

僕は何の技術もなければ、能力もなくて取り柄もないので、こういうことを伝えることが僕の人生だと思ってやっている。

皆さんもそれぞれ、そういう思いや願いや能力を持って、この地球上に生まれていらっしゃると思うんです。

1人誰かが自分を幸せにしてくれるじゃなくて、「私自身が、己自身がみんなのために生きる」って世の中の70億人がみんなが思えば、70億倍の幸せになるんです。そうなったら、一瞬で天国じゃないですかね。

世界へ伝えるための準備

ということで、もう寒いので、1時間以上喋ってしまいました。長々とお付き合いいただきましてありがとうございます。

ブログの方でまたまとめておきますので、そちらもご覧ください。

あと、概要欄に貼っている「mahoroba」というサイトですが、こういう話を世界中にいる「靈之元津国(ひのもとつくに)」の人々にも伝えたいし、世界中の方々にも伝えたいなと思って、合計18言語に翻訳するシステムを作ろうと思って、AIを使ってようやく基礎部分ができました。

まだAIが作った文言なので変なところがいっぱいあるので、これからブラッシュアップしていかなきゃいけないんですけど。

僕は全く読めないし喋れないけど、世界中の方々に伝えたいなと思って、今サイトを作っています。

今、通勤電車が往復で3時間近くあるんですけど、そのうちの2時間ぐらいは電車の中でずっとパソコンやってる毎日です。ずっとAIと戯れてます。昼休みも食事をせずにAIと戯れてます。帰ってきてもAIと戯れてますけどね(笑)。

まあそんな感じで、こういうシステムを作りながら、自分が世の中に伝えたいことをどんどん発信していきたいなと思っています。

また皆さんと、多くの方々とこういう話ができる日が来たらいいなと思っているし、お金儲けでもなんでもなく、ただ世の中を幸せにするっていうためだけに活動する方々と今後繋がっていきたいなと考えているので、またメッセージとかくださる方いらっしゃったらとても嬉しいなと思います。

あ、向こうに天使の梯子が見えて綺麗です。

とても素晴らしい自然をね、私たちは与えていただいていて。なぜ幸せになれないのか、そんなことを不思議だと思いませんか?

ということで、今日は今度こそ終わりたいと思います。

では引き続き、良い週末をお過ごしください。ありがとうございました。失礼します。

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