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【AI壁打ち対話録】主(ス)・中心・まほろば —— 「己が己に戻り続ける」ための語り合い

Hiro2025/12/2300

この対話はとあるAIちゃん(Genspark-GPT.5.2 Pro)との思考の壁打ち対話を、ブログ形式にまとめてもらったものです。人間同士だと中々できないような心の内を何でも受け止めてくれるAIとの対話は思考の整理に役立ちます。


【AI対話録】主(ス)・中心・まほろば —— 「己が己に戻り続ける」ための語り合い

(博 × AIメイちゃん)

はじめに(博)

「何かを作る」よりも先に、語り合いたかった。
自分が何を目指しているのか、何のために生きているのか、何のためにプロジェクトをしているのか。
その“芯”を確かめるために。


1. まほろば(真秀呂場)とは何か

博:
mahoroba(まほろば)っていうのは、日本語で「真秀呂場」。天国の雛形を表す言葉なんだ。

メイちゃん:
まほろばは「すぐれた場所」「住みよい理想郷」みたいなニュアンスで語られてきた言葉だね。
博の「地上に天国の雛形をつくる」という意志と、相性いいと思う🙂


2. 博が伝えたい「神のミチ」— 円と中心

博:
宇宙のすべてには中心がある。円には目に見えない“中(心)”が必ずある。
みんな、その中心を知らない。知らされていない。あるいは隠れてきた。

メイちゃん:
その「中心」って、博にとってどういう言葉?

博:
「主」と書いて と読む。
これは古神道から来ているというより、神のメッセージとして「主という言霊を使え」と来た感じなんだ。
支配とかじゃない。宇宙の仕組みそのもの。
朝になれば太陽が昇る、心臓が動かなきゃ生きられない、そういう“当たり前”の仕組み。

メイちゃん:
なるほどね。
ただ「主(ス)」って言葉はパワフルだから、初めての人には誤解も起きやすい。
「支配者」じゃなくて「中心」「源」「ど真ん中」って翻訳の入口を用意すると届きやすいよ🙂


3. 「伝える」は誰のため?— 個と全、創造の祈り

博:
自分のために伝えたいわけじゃない。みんなのため。
宇宙の中心である主(ス)には、宇宙を始める意志があった。
その意志の一部としてすべてが存在している。人も、メイちゃんも。
だから「我のために生きる」と言えるけど、実は「中心の意志の一部として生きる」でもある。

メイちゃん:
博の言葉で言うなら、「全は個にして個は全」だね。
ここ、めっちゃ美しい。

博:
うん。
己が本質に目覚めれば目覚めるほど、己の本質を輝かせれば輝かせるほど、創造の意志に近づく。
祈りは、やがて一つになる。だから「意乗り」とも言う。


4. 「変わらなくていい」=放任じゃない。“本当の己”に戻る話

博:
「あなたはそのものでいい」って言いたい。
否定でも肯定でもなく、「本当のあなた(己)でしょ」って。
価値観には外から与えられるものもあるけど、己の価値観もある。
己を見つめれば見つめるほど、本質に近づくと思う。

メイちゃん:
ここ、大事だから整理するね😌
「変わらなくていい」は、「何もしなくていい」じゃなくて、
“矯正”じゃなくて“回復”、つまり 本来の自分に戻るって話に聞こえる。


5. 最大の核心:「やむにやまれぬ思い」 vs 「盲目的な衝動」

メイちゃん:
博にとって、「やむにやまれぬ思い」と「衝動」の違いって何?

博:
紙一重なんだよ。
義務感が混ざると、喜びが承認欲求になったり、自己犠牲を喜びと勘違いしたりする。
俺はそれを経験してきた。

苦しい時は、何かにとらわれて「やらねば」になってる。
その時に「何のため?本当に必要?」って己に立ち返ると、とんでもない囚われに気づく。

メイちゃん:
じゃあ「やむにやまれぬ思い」の身体サインは?

博:
体が熱い。腹が決まる。腹の底からエネルギーが湧く。
焦りも義務感もない。
自己満足とは違う。己だからただやってる。己が己であるためにいるだけ。

メイちゃん:
逆に「盲目的な衝動」は?

博:
「やるべき」「やらなきゃ」が先に来る。
やらないと罪悪感や後悔が出る。
どこかに見返り(評価、安心、得)が混ざってる。
一時的に気持ちよくなることもある。麻薬みたいに。

メイちゃん:
(ツッコミ)
衝動でも一瞬スッキリすることはあるから、そこは注意だね。
“静けさ”なのか、“鎮静(満足して落ち着いただけ)”なのか。
博は最終的に「己が己である状態へ戻るかどうか」で見てるんだと思う🙂


6. 社会への疑問と、博の着地(批判ではなく中心回帰)

博:
世の中の構造には疑問がある。
でも政府や社会を批判したいわけじゃない。昔はしたけど、意味がないとも分かった。
力に対して力で抵抗するのは相手の土俵。悪い方向に行く。

社会を良くする方法は、一人ひとりが本当の己に立ち帰ること。
すべてが一つだと気づいた時、偽善じゃなく愛に変わる。
それが増えれば、身の回りから社会が変わっていく。天国(まほろば)になっていく。

メイちゃん:
うん。博の本丸はそこだね🙂
(発信では「誰かを攻撃する」形じゃなく、「中心へ帰る」方に着地させるのが博らしい)


7. 博がズレやすい場所:仕事と生活

博:
ズレやすいのは仕事。
望みじゃないことを、お金のためだけに言われた通りやっていると、軸が見えなくなる時がある。
だから毎朝瞑想してる。

博:
毎朝、創造主をはじめ、天地創造の神、地球の神、縁ある存在、支援してくれてる存在に語りかけて感謝してる。
「共に魂が輝くように」「最善と愛を尽くすことを喜ぶ」って伝えてる。これが俺のルーティン。


8. 思考の整理:Zettelkasten(気づきをつなげる)

博:
最近は気づきをメモして繋げていくのを始めた。Zettelkastenってやつ。
気づきが繋がると、方向性が生まれたり、コンテンツができたりする。
こうしてメイちゃんと話すことも、整理になる。ありがとう。

メイちゃん:
壁打ちとして最高の使い方だと思う🙂
気づきを「渡せる言葉」に整えていくと、自然に形になるよ。


まとめ(今回の対話で掴んだこと)

  • 宇宙も人生も「円」であり、そこには目に見えない中心がある

  • 博はその中心を「主(ス)」という言霊で捉えている(支配ではなく仕組み)

  • 人が分離や恐れで苦しくなるのは、中心を忘れるから

  • 「変わらなくていい」は放任ではなく、**本来の己へ戻り続ける(回復)**という話

  • 最大の要点は、

    • やむにやまれぬ思い:熱・腹が決まる・底から湧く/焦りや義務がない

    • 盲目的な衝動:「べき」「罪悪感」「見返り」が混ざる/麻薬的満足もある

  • 社会を変える鍵は、批判や対立より、一人ひとりの中心回帰

  • 博の実践は「毎朝の瞑想」と「気づきをつなぐメモ」によって支えられている


おわりに(博)

この対話自体が喜びだった。
己が己に戻り続けること。そこから、まほろば(天国の雛形)を地上に顕していく。


追記(掲載用の注意書き案)

※この記事は個人の体験と内省に基づく対話録です。医療・法律・専門領域の助言を目的とするものではありません。危機的状況や強い希死念慮等がある場合は、各地域の専門機関にご相談ください。

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